1. DPCをカーブで理解する
入院日数ごとの 1日金額、累積金額、平均金額の変化を見て、点数構造の違いを把握します。
DPC-CLIP
表示モードごとの使い分け、指標の見え方、出典と利用上の注意を同じページで確認できます。
入院日数ごとの 1日金額、累積金額、平均金額の変化を見て、点数構造の違いを把握します。
同一病名の候補、主病名と医療資源を最も投入した傷病名の違い、処置の有無による差を比較できます。
同じDPCの版比較や、異年度の2件比較を使って、改定による変化を確認できます。
左側で版・MDC・DPC を選び、中央でカーブ、下段で系列サマリーを確認します。使い方に迷ったら、まず通常比較で 2 つの DPC を選んで見比べるのが最短です。
同じ版の中で複数DPCを比べるモードです。まずこのモードから使うのが自然です。
複数系列を同時に表示できるため、「どの DPC が入院初期に高く、どの DPC が長期で残るか」が分かります。
同じ DPC コードを、異なる更新版で比較するモードです。改定や通知反映後の差分確認に向きます。
同色で線種だけが変わるので、同一DPCの版差分を追いやすい構成です。hover では日別値と差額を確認できます。
左右で 1 件ずつ選び、年度やコードが違う DPC を比較するモードです。改定をまたいだ理解に向きます。
左右で全く別の DPC を置けるため、コード変更があっても実務上の「前後比較」ができます。
異年度2件比較は、左右に 1 件ずつ選ぶ構成です。今回の案内ページでは、使い方を文章で整理し、画面例は通常比較・版比較を優先して掲載しています。
その日の 1 日あたり包括金額です。入院初期の医療資源投入が強い症例を見分けやすい指標です。
入院開始からその日までの累積金額です。最終的な包括金額の積み上がり方を確認できます。
入院開始からその日までの平均 1 日金額です。カーブの平準化や標準化のされ方を把握しやすい指標です。
現在の配布データに含まれる版を、診療報酬改定の年度単位で整理しています。掲載ページは年度ごとにまとめ、収録している更新日をあわせて表示します。